目的
 いつもはなんとなく貰ってしまうレジ袋ですが、店員さんに袋に入れてもらってからいらなかったなぁ、なんて思うことありますよね。そんな袋はすぐゴミになる、これってもったいないと思いませんか?環境省のデータによれば、日本における年間レジ袋消費量は約300億枚にも上り、重量にして約30万2千トンにもなります。廃棄物の最終処分場の残余容量がひっ迫している中、身近なゴミから減らしていくことが必要なのです。


概要
 慶應大学日吉キャンパス内生協において、レジ袋の削減を塾生と生協側の双方に訴えレジ袋の実態調査・呼びかけなどを行います。


担当からのメッセージ
 この企画は、そんな風に無駄に使われているレジ袋を削減することを目的とした企画です。さらに、レジ袋をもらわない、買わないだけでいつの間にか環境に優しいことをしているという意識を塾生に持たせ、そこからより広い範囲の環境問題に興味を持つきっかけとしてもらうことも狙いのひとつです。
 レジ袋をもらわない、そうなると買った商品はどうやって持ち運ぶのでしょうか。手で?それも1つの方法ですが、手で持ち運びきれないほど多くの商品を買ったなら、その時は袋を買うよりもマイバッグに詰める方がお財布にも地球にも優しいし、かっこいいですよね!京都大学環境保全センターによると、買い物にはすべての国民がマイバッグ(5年に1度買い換えるという設定)を持参し、レジ袋を断れば、資源として年間約38万トン、石油エネルギーとして年間約74万k?も節約することができるということ。まずはエコをかっこいいと思えることが環境問題解決への第一歩なのです。みなさんもレジ袋を断り、地球と私に気持ちいい、LOHASな生活を目指しましょう!


本企画は、環境サークルE.C.O. レジ袋削減プロジェクトへ引継ぎ、中長期的にレジ袋削減へ向け活動することとなりました。
レジ袋削減プロジェクトホームページ




2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます


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